買取の経緯

 

過去にお買い取りさせて頂いたお客様からのご紹介で

家に旦那が仕事で使っていた金らしき板があるから査定して貰いたい

との依頼を受けて山梨県の甲府市にあるお宅にお邪魔させて頂きました。

 

 

買取のポイント

 

実際に見させて頂くと

旦那様が金製品専門の職人さんでその時に使用していたという金らしき板が6枚程ありました。

 

査定させて頂くと純金の板という事がわかりました。

 

旦那様がお亡くなりになられてから

部屋の片付けをしていた所

引き出しから出てきたものだそうです。

 

 

ご近所に査定、買取のお店がなく

何年も放置していたそうですが

それが功を奏して金相場が高騰した現在の査定額に喜んで頂きました。

 

他にもk18の刻印の無い針金状の棒や同じく刻印の無い置物等もありました。

 

通常の金製品には刻印がある事が殆どなのですが

職業柄ご趣味で製作されていたものが何点もあり

インターネットで調べた情報だけでは見分けが付かなかったようです。

 

 

査定額をお伝えした所
「金の板には思い入れがないので売りたいけど

製品は旦那との生活の証だから飾っておきたい」

との事で、金の板のみお買い取りさせて頂きました。

 

 

どんなに査定額が高くても

思い入れのある製品は売却後に後悔する方も少なくないと聞きます。

 

 

一度じっくり検討してから決断する事もとても大切な事です。

 

また、海外の製品には刻印の無いアクセサリー類が多いので

 

刻印が無いからと言って捨ててしまわず

一度気軽に査定の依頼をしてみてください

 

 

買取内容

・K24 工材

・K24 棒材

・K18 オブジェ