今日は

買取専門家から見た

高額査定を連発するための着物を綺麗に見せる”3つ”のテクニックをお教えしたいと思います。

 

それではいきましょう。

 

着物の買取とは

現在、多くの買取業者やリサイクルショプで着物の買取をしています。

 

今の日常生活では中々着物を着る機会もないためタンスの中に眠っている人も少なくないと思います。

着物を処分したいけど、どうせなら売りたいと思うのは当然の事です。ぜひ、そうお考えの方に買取サービスを利用して頂きたいです。

基本的にほとんどの買取業者やリサイクルショップでは、帯や振袖、反物、和服といった幅広い内容で買取してくれます。ただし、値段のつかない場合には処分品という扱いにされてしまう事があります。

 

どうせ売るなら1円でも高く、1点でも多く買い取ってもらいましょう。

 

 

高額査定のポイント

 

基本的には着物の査定には、次のようなグレードがあります。

  1. 有名なものや由緒正しいきもの(証書つきが必須)
  2. シミやしわがなくそのまま使えるものきもの
  3. シミやしわがあり部分的に二次利用が可能なきもの
  4. 使えないほど汚れているきもの(虫食いやシミ、シワがすごいもの)

 

上記の4つのグレードに分けて査定を行います。この4つのうち高額査定を狙えるものが1と2になります。

 

それでは、本題の”3つ”のテクニックへいきたいと思います。

 

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高額査定連発!買取専門家が教える着物を綺麗に見せるテクニック①

まずは

買取に出す前に着物をハンガーにかけ部屋干しをしましょう。

 

多くの方がタンスにしまいっぱなしの状態で買取に持っていきます。

 

面倒ですが部屋干しをする事によって

染みついた匂いがなくなったり、着物自体の重さで細かいシワなどが伸びます。

そうする事により、着物の縫いがしっかりとしたラインを取り戻します。

 

ラインがしっかりとしていると襟元の立ちが良くなったり左右の袖の長さが整ったりといい事尽くしです。

そしてクリーニング代などの費用も掛からず、タダで出来る事なのでぜひやってみてください。

 

 

※高額査定のポイントは

そのままで着れるものかどうかが大きな判断基準となります。

買取業者やリサイクルショップは、買い取ったものを再び販売しますがシミやしわがあるとクリーニング費用が必要になります。

シワなどがあると本来の査定額からクリーニング費用やそこにかかる人件費が引かれてしまい安くなってしまいます。

そのまま着られるものであれば、簡単な手入れのみなので査定額がアップします。

 

 

高額査定連発!買取専門家が教える着物を綺麗に見せるテクニック②

 

次に

着物を帯や反物などとセットで売りましょう

 

セットとは、着物と一緒に使用していた帯や襦袢、同じ柄の反物などを一緒に査定に出すという事です。

着物は同じ柄や模様はほとんどないため、襦袢や帯との組み合わせがとても大切です。

 

買取業者やリサイクルショップも組み合わせて販売する事があるため

一つ一つで買い取るよりもまとめて買取したいのが本心です。

 

帯や反物だけでなく、履物や鞄などもあると◎です。

 

査定に出す際には、出来るだけセットで持っていくようにしましょう。

 

高額査定連発!買取専門家が教える着物を綺麗に見せるテクニック③

最後に

綺麗な入れ物で持っていきましょう

 

着物の査定は、証書付などの有名な物以外は柄や状態によって査定額を判断します。

クリーニングに出したままの袋などだと

綺麗な状態が分かるため最高額の査定結果がでやすいためです。

 

 

クリーニングに出すのは、費用が掛かって本末転倒なので

普通の袋や紙袋でも意識して綺麗なものに入れて持ち込むようにしましょう。

 

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか。

今回は「高額査定連発!買取専門家が教える着物を綺麗に見せる3つのテクニック」をお伝えしました。

 

ぜひご活用して高額査定を出してみてください!